2026年8月6日 故郷の同窓会で再会した友人から届いた手紙! (拙著の読後感)

おはようございます!
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。
昨日は、第108回全国高校野球選手権大会の開会式!
昨年に続き暑さ対策のため夕方開催となり、全国49代表校の選手たちが、胸を張り、手を高く振って入場行進を・・若いって素晴らしいですね!
また、今日は8月6日。
広島に原爆が投下され81年になります。
投下時刻の午前8時15分、広島の方向に向かい黙祷を捧げたいと思います。
話はガラリと変わりますが、昨日、ここ3ヶ月間に頂いた手紙を整えていました。
そこで故郷沖永良部島の同級生からの手紙を見つけ、懐かしさでいっぱいになりました。
5月21日、沖永良部島での最後の同窓会に参加しました。
会場のホテル宛に、拙著「人生を変えた10行の手紙」を10冊、送っていました。
「読んでみたい」と思ってくれる友人達に差し上げようと思って。
お陰様ですぐに無くなりました。
さらに「読みたい!」と言ってくれた友人たちに、神戸に帰って直ぐに送らせてもらいました。
そのうちの一人の友人から、すぐに手紙が届きました。
少し転載させて頂きます(拙著について過分に書かれていますので恐縮ですが・・)。
『前略 手書きの手紙を奨励した本の感想をパソコンで書くのは、大変失礼とは思いますが、私はこれでないと書けないのでごめんなさい。
まず素人の高齢の(失礼)の女性が、これだけの文章が書ける事に感動しました。
私は高校の国語の教員を51年(公立38年、私立13年)やってきて、多くのプロ(小説家や文芸評論家等)の文章を読んできたし、小論文の指導も沢山の生徒にしてきたので、文章については他の人よりは分かるつもりです。
出版社の人の指導もあったのでしょうが、文章も読みやすいし、順子さんの真っ直ぐな強い生き方が率直に書かれていて、感銘するところ大なるものがありました。
ご主人の死の悲しみから立ち上がって起業し、賛同者を得て仕事を軌道に乗せ、
また、友人達と手紙を書き始めて友人の輪を広げていくところ、
いずれも順子さんの明るさ率直さ、積極的な生き方などが、周りの人を動かしたのだと思います。
初めは弘野家(田舎では名家?と)のことが知りたくて「読みたい」と言ったのですが、
思いがけず、順子さんの生き方に触れて、元気づけられました。
小学校時代の順子さんは、元気のある男勝りの活発な女の子という印象で、
おとなしい私など、やや敬遠したい気持ちで見ていたのですが、その元気のよさがバイタリティとなって、今の順子さんを支えているのでしょう。
どうぞこれからも、その元気の良さを持ち続けて残りの人生を頑張ってください。
いや、私も負けずに頑張ります。・・略
令和8年6月8日(拙著が届きすぐに読んでくれたようです) 』
同級生って良いものですね!
小学校時代の私・・確かに活発で、周りには友達がいっぱい!
その輪の中心にいたような記憶があります。
気づかないうちに、周りの方にいろいろな思いをさせながら、生きてきたのですね。
そんな私を、みんな大きな気持ちで受け入れてくれていたからこそ、楽しい学校生活を送らせて頂けたのだと。
感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
長年高校の国語の先生をしていた友人が“真っ直ぐな強い生き方が率直に書かれていて・・”と書いてくれていた事。素直に嬉しかったです。
みなさん、毎日いろいろな事がありますね。
「まずは手前から一つずつ・・丁寧に!」と、自分に言い聞かせています。
今日も水分、塩分、休憩に気をつけられ、
笑顔溢れる一日をお過ごしくださいますよう!
村山順子





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