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2026年9月18日 『四季のこころ』

4 日前
読了時間: 3分



おはようございます!


今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。



ふと思い出した詩があります。


『四季のこころ』という詩を初めて聴いたのは、元NHKのエグゼクティブアナウンサー村上信夫さんの講演会でした。


村上アナウンサーとのお出会いは、2010年1月17日、神戸文化ホールでの『阪神淡路大震災15周年記念コンサート・レクエイム』。


私が小学校教師だった時の教え子のお母さんが、そのコンサートで読まれる「亡くなった大切な人への100文字メッセージ」の応募用紙を送ってきてくださり、応募。


それが選ばれ、ボランティアで来られていたプロのアナウンサーに壇上で読んで頂きました。


この日に向けて結成された混成合唱団、長岡京市の楽団の演奏・・感動の無料コンサートでした。



終了後、プログラムを見て、読んで下さったアナウンサーの会社宛に感謝のお手紙を送りました。


その中のお一人が、村上信夫アナウンサーでした。


すると村上さんより「村山さんの手紙に心を鷲掴みにされました。今、NHKは、人と人の絆を取り上げています。ぜひ『ラジオビタミン』の東京のスタジオに来て、生出演して下さい」とのお電話が・・!


50分の全国生放送との事。普段ラジオは聴かない私でしたが、おそらく著名な方々が出演されている事は想像できましたので、“私が出演なんてとんでもない事”と、即答でお断りしました。


しかし村上さんは「1月末に小野市にボランティアで講演に行きます。村山さん、是非小野市に来てください」との事で・・伺い、村上さん、奥様にもお会いしました。


その場で、「ラジオビタミンで、村山さんが大切に思い、続けている『手紙』の事を話しても良いですよ」と言ってくださり、そういう事でしたら・・と、出演させて頂くことになりました。



村上アナウンサーのご講演の中で、『四季のこころ』の詩を初めて聴き、感動しました。


NHKに入局後、最初の赴任地は富山放送。


お父様から毎日ハガキが届き、その中に書かれていたそうです。



人に接する時は 春のような 暖かい心で


仕事をする時は 夏のような 燃える心で


物思う時は 秋のような 澄んだ心で


己を責める時は 冬のような 厳しい心で



一人息子の村上さんを思う、お父様の深いお心が伝わります。



東京にラジオ出演の為出かけた事が、また思いもかけない、嬉しい事に次々繋がりました。


その一つ一つが、私が自ら探したり、アピールして巡り合ったものではなく、ただ前から来ることに素直に、時にお断りしながらも、自然の成り行き、気持ちのままに行動した結果の事でした。


また書かせて頂きますね。



明日から5連休の方も多いかと思います。


メルマガも、23日までお休みさせて頂きます。


お読みくださる皆様のお陰様で、気付けば2800号を超えています。


ありがとうございます。


台風が気になりますが、気をつけられて、どうぞ素敵なお休みをお過ごしくださいますよう!




村山順子

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