2026年10月20日 母校での講義を終えて!

おはようございます!
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。
昨日は、14年間続けさせて頂いた、母校武庫川女子大学での年に一回の講義の最終日でした。
この講義は、各界で活躍する卒業生8名が登壇し話をさせて頂くもの。
他の方々はその名に相応しいのですが、なぜか私もその末席にお加え頂いておりました。
皆さんパワーポイント等を使われての講義をされていたのだと思いますが、私は紙の資料と話だけです。
教授は、私の話に関連のある映像を用意して下さっていて、講義の終わりに学生からの質問に私が答えていると、それを映して下さっていました。
また、補足等も(今回は次男の写真と、彼が立ち上げた会社“(株)やまとごころ”の事、等)。
毎年学生は変わりますので、私たちは同じテーマで話しています。
教授がよく覚えて下さっていて、このようにお心遣いして下さるのです。
また、丁寧なまとめの文章と、学生たちのコミュニケーションシート(講義の感想や質問)を即送信下さっていました。
私と同じ年齢の教授は、今年で辞められるとの事。
学生たちが帰った後、色々お話して下さいました。
「辞めるのは、やはり寂しい。だけど、新たに勤務する気にはならない・・」と。
「先生、奥様とご旅行に行かれたらどうですか!」との言葉に、最近行かれた淡路島の話になり、私は娘と行った赤穂市の亀の井ホテルの話を。
教授は、亀の井ホテルになる前の“かんぽの宿”の時も、亀の井ホテルになってからも行かれた事があるそうです。
いろいろお話できた、最後のひとときでした。
私が卒業した時より何倍も大きくなった母校!
やっと迷わず帰れるようになった母校を振り返りながら、帰途につきました。
一つの事を終える事ができ、感謝の思いでいっぱいです。
みなさん、今日も笑顔あふれる一日でありますように!
村山順子





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