2026年10月15日 故郷の『南洲神社社殿改修工事』募金の案内が!

おはようございます!
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。
先日、故郷鹿児島県沖永良部島の、元町会議院の友人から封書が。
友人が委員長をしている「南洲神社 社殿改修工事実行委員会」より、募金趣意書が同封されていました。
「来年は『南洲翁生誕200年・没後150年』という記念すべき年にあたります。
昭和35年に建立され、老朽化が著しい南洲神社の社殿改修工事を企画しました。
・・『南洲翁の遺徳と精神』を沖永良部島において子々孫々に伝えるため、大切に使用させて頂きます」
“南洲“とは、西郷隆盛の号です。
南洲神社は、沖永良部島の他、鹿児島市、奄美市、宮崎県都城市、山形県酒田市の全国5ヶ所にあるとの事です。
幼い頃、南洲神社にお詣りした事、境内で遊んだ事などが思い出されます。
沖永良部島が教育熱心な島になったのは、西郷さんが陋屋の中から、島の青年たちに佐藤一斎の「言志四録等」を教授して下さったからです。
我が家もその教えの流れを汲み、熱心な教育を。
幼い頃から“西郷さん、西郷さん”と呼び、とても身近な存在でした。
潮風の吹く所。
社殿の傷みは無理からぬ事。
早く以前のような美しい社でお鎮まり頂きたく、早速の送金をさせて頂きます。
みなさん、今日も笑顔溢れる楽しい一日でありますように!
村山順子





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