2026年10月14日 叔母からのハガキ

おはようございます!
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。
先日、ハガキや手紙を整理していました。
ついつい読んでしまいますが、前田さんもそんな経験はございませんか?
今は東京の東村山市のケアハウスに居る叔母が、まだ自宅に居た頃(2010年4月)のハガキ。
16年の歳月を経て、少し黄ばんでいました。
少し恥ずかしいのですが、そのまま転載しますね。
『お便りが昨日、今日も届き、嬉しい日が続きます。
私共の元で少しの間過ごした順子は、それは利発で、童話等話し聞かせる時はキラキラと瞳を輝かせ、あの澄んだ瞳に、何を感じていたのだろうか?と。
もしかして順子は生まれながら一つの使命を持っていて、オーラを放ち続けながらこの世に有るのでは・・』
叔母からこのようなハガキを貰っていた事、忘れていました。
ですが、ケアハウスに入所し、訪ねる度に同じ話をしてくれていました。
今79歳になり、改めてハガキを読み、ドキッとしました。
そんな私になれているのだろうか?と。
幼い頃から、祖父はじめ周りの方々から溢れるような愛情を頂いて育ってきた事、長女ゆえの有り難さです。
叔母のハガキにあるような働きはできていませんが、今の私にできる事を喜んでさせて頂こうと、心新たに思います。
みなさん、今日も笑顔溢れる楽しい一日をお過ごしくださいますよう!
村山順子





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