2026年10月22日 コミュニケーションシート

おはようございます!
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。
母校武庫川女子大学での最後の講義が、19日月曜日にありました。
コロナ以前は大きな教室が、いっぱいの学生達で埋め尽くされて居ました。
コロナ後、ズームもあったからなのか、講義室で受講する学生が少なくなりました。
また19日は前日が体育祭との事で、欠席者も居ました。
ですが、着席している後輩達の表情はイキイキ!会った途端嬉しくなりました。
この授業だけの為に、2時間掛けて登校した学生もいました。
この1時間余りの講義が、彼女達の生きる力になったり、ふと立ち止まったとき思い出し、歩き始める・・背中を押せる話ができますように!と、祈り願いながらさせて頂きました。
毎回の事ですが、講義終了と同時に学生たちは「コミュニケーションシート」を教授に提出していました。
内容は、質問と感想!
・村山さんは、「親を喜ばせたい」との思いが原動力になったのですね。
・優等生・・親に喜んでもらう。
・資格を取れるだけ取る。
・「生き様は、死んでも残り続ける」という言葉が強く印象に残りました。
・いい人の方が損をしてしまうこともある世の中では、人として美しい生き方を続ける意味が分からなってしまう瞬間もあります。
それでも人として美しい生き方は、人の心を動かし、死んだ後も残された人たちに影響を与えられるくらいの大きなパワーにもなるのだと、村山さんの話を聴いて思いました。
私も周りの大切な人に恥じない生き方をしたいと思いました。
・手紙は、伝えたい事を整理して、普段はなかなか言えない事が書けたり、読み直し後から言いたい事を書き足す事もできるツール。大切な人に思いを伝えようと思います。手紙で感謝の気持ちを伝える事を教えて下さり、ありがとうございます。
・・私が講義で伝えた事。
LINEやメールは、スマホがあればどこからでも簡単に打ち込み、送る事ができる素晴らしいツール。
約束するときなど、すぐに返事が返ってきて便利ですね。
それに同時に大勢の方に無料で瞬時に送る事ができます。
一方、手書きの手紙は、便箋、封筒、切手、封をするノリ・・等々が必要。
また、メールだと間違えたら消せば良いだけですが、手書きの手紙は、書き直すことになります(親しい間柄だと、修正ペンでも良いかと思いますが)。
手書きの手紙は、手間暇をかけて、たった一人の人に宛てて書く・・私は『手書きの手紙は、優しい心の贈り物』だと思っています。
その話の後、何人もの学生が、『親に手紙を書きます』『もうすぐ友達の誕生日!手紙を書きます』と、即実践を書いてくれていました。
A4の用紙の表面だけでなく裏にも書いてくれている学生も。
「伝わった!」と、嬉しくなりました。
素直、謙虚、感謝、そして「気づいた事は即行動!」
「これは誰のお陰様なの」恩意識を持つ事等々。
単位の取れる講義をさせて頂き、この14年!心躍る、感謝の時間でした。
彼女達の未来に光あれ!と願いながら、終わらせて頂きました。
学生達が帰った後、長年お世話になった教授とも話が弾みました。
長いメルマガになってしまいました。
みなさん、今日も笑顔溢れる楽しい一日をお過ごしくださいますよう!
村山順子





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