2026年10月5日 孫の大学選び

おはようございます!
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。
金沢で3人の子育てをしながら、パートの薬剤師をしていた長女。
子どもたちが大きくなり、バドミントンや塾の送迎がなくなり、今は正社員として働いています。
この度、次女の大学選びで、一緒に岡山大学、東北大学、筑波大学、京都芸術大学等々・・見てきたそうです。
結局、次女の希望は、京都芸術大学で建築士になりたいと。
そして無事に合格したとの事。
彼女のスケッチ力、空間認識力の高さは、幼い頃から感じていました。
小学校低学年の頃から、例えば水引の複雑な作品を、見ただけで同じように作る事ができる等。
私にも、素敵なイヤリングやブローチなど、水引でたくさん作ってくれました。
高校の先生は国立大学を薦めるも、自分のやりたい事を追求して進路を決めました。
まず「築15年の自宅の内装改修をやりたい!」と。
娘夫婦は「やりたいようにやってみて!」と楽しみにしているようです。
広い家を一部屋ずつ、次女の感性のまま、改装していくようです。
私もいつか見せてもらえるのを楽しみにしています。
子どもの希望を叶える為に、休みを取ったりしながら、笑顔で一緒に行動した娘の“受け入れる力、支える力”に、亡き夫の姿が重なります。
「良かったね!それで良いんだよ」と娘に話す夫の笑顔が見えるようです。
みなさん、今日も笑顔溢れる楽しい一日をお過ごしくださいますよう!
村山順子





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