2026年6月11日 人は鏡と言いますが・・・

おはようございます!
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか?
昨日は「時の記念日」でした。
いろいろな記念日の中でも、最初期に定められたそうです。
そんな昨日は、スタッフたち一人一人と面談し、いろいろ話を聞かせて頂く大切な日でした。
いつもは自宅から担当場所へ直行する同年齢のKさん。
とても素敵な考え方、生き方の方です。
月のうち一回だけ事務所に来てくれ、用事が終わるといろいろ話してくれます。
お洒落で好奇心旺盛、新しい事にもチャレンジする彼女は、大病をしたとは思えないほど行動派。
困っている方のサポートも、さり気なくされています。
人生を計画的に歩んでいる彼女の話には、いつも新しい発見があり、聴いていて楽しいのです。
彼女も楽しいのだと思います。
いきいきした表情で話してくれます。
彼女の話を聴き始めたその時に、訪問者が。
80代のその男性の方は、毎月、月初に突然寄られる方です。
ご自身の信じる宗教の冊子や、ある月間誌の切り抜き、また私の生年月日をご存知で、7月の運勢などに赤線を引いて渡してくださいます。
年齢の上の方ですが「宗教のお話は、婚家は西本願寺派ですので、申し訳ございません」とはっきりお断りしていました。
時間がある時は、お話を聞かせて頂いていましたが・・
昨日は、「面談中ですので、冊子はお預かりさせて頂きますね」とお伝えしたのですが、延々と話し続けられます。
このような時は、どうしたら良いのでしょうか?
もう一度「申し訳ありませんが、今はスタッフの話を聴く大切な時間です。
冊子はお預かりして読ませて頂きます」とお伝えし、やっとお引き取り頂きました。
そして思いました。
なんの見返りも求めず、良いと思う事をお届けしたい!との純粋なお心は分かります。
ですが一方で、相手の状況や、願いを察する事ができない・・
“人は鏡”
私も人の話を聞けていない時がないだろうか?
場の空気が読めていない時がないだろうか?・・と、自問自答。
夢中になると、同じ事をしているのではないか・・と、我が身を振り返りました。
場の雰囲気を感じ行動する事の大切さを、私に教えてくださったのだと思います。
「一日も一分も曇らせてはいけないのは人の心」と学んでいます。
朝はほがらかに起き、昼はほがらかに働き、夜はほがらかに休む・・
みなさん、今日も笑顔溢れる楽しい一日でありますように!
村山順子





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