2026年7月7日 嫁ぐ前に 母に言われたこと

おはようございます!
今朝も笑顔満開、お元気で朝をお迎えでしょうか。
ふと、五十数年以上も前の結婚する時、実家の母に言われた事を思い出しました。
「順子、結婚したらね、村山のご先祖、ご両親を大切にね。実家の事は気にしないで良いからね。それが幸せになる道だからね」と。
深い意味もわからず、母に「はい」と。
母の言葉を守り、というよりも自然と・・優しい村山の両親に娘のように可愛がって頂き、幸せな暮らしをさせて頂きました。
「デパートで服を買いたいから順子ちゃん一緒に来てくれない?」と、一緒に買い物に!
優しくて可愛い義母でした。
娘が嫁ぐ時に、私も母の真似をして、同じように娘に伝えました。
お陰様で嫁ぎ先のご両親も娘を可愛がって下さり、幸せな暮らしを送らせて頂いています。
お義母様は私より1才下。背が高く美人でお料理上手。口下手で・・とご本人は言われますが、とても聴き上手でいらっしゃいます。
金沢に行く時は、娘の家の玄関に荷物を置くと、その足で娘の嫁ぎ先へ。
ご挨拶をして、仏壇のご先祖様方にご挨拶。
その後、お義母様の淹れて下さった美味しいお茶と、金沢の和菓子を頂きながらおしゃべり。
夏休み、春休みなど、娘は仕事に出ていますので、孫たちは実家に行って、お義母様の美味しいお昼ご飯を頂いているそうです。
娘の足りない事をお詫びし、お礼申し上げています。
お義母様は私の話を聴くのもとても楽しみにして下さっているそうで、訊かれるままに話すと、相槌を打ちながらニコニコ聴いて下さり・・楽しい時間です。
家庭円満のもとは、お互いの両親、ご先祖を大切にする事だと実感します。
我が家は、子どもたちに特別な財産は残せていませんが、「仲の良い温かい家庭で大切に育てられた」という事は残せているかと思います。
それは、村山の両親、そして夫のお陰様です。
命は先祖から繋がって繋がって繋がっての私たち。
次の世代に、元気な身体と素直な心を繋いでいける暮らしをしていきたいと思う今朝です。
みなさん、水分、塩分、休憩に気をつけられ、笑顔溢れる楽しい一日でありますように!
村山順子





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